土曜日, 9月 15, 2012

ツールドピレネー遠征隊(素晴らしきピレネー№2)

一週間のご無沙汰でした。
代筆屋のSの江です。

今回も、おぎりんさんからの投稿です。
お題は、「ツール第一日目」。
では、皆さんお楽しみ下さい。


Pauのホテルから大西洋に面するリゾートST-JEAN-DE-LUZへ、高速を使って一路西へ移動する。
例のバンとトレーラー、2台だ。


バイクをおろし、スタート地点まで渋滞の車の隙間をぬって移動。
Charles de Gaulle's bridgeがスタート地点。


お昼ごろ、ようやく出発。
今日の前半は、おだやかな丘陵地帯(さしずめ、プロローグだね。)


そして最後は、峠2つのコース。
D504、D4は、車も少なく快適(フランスの道路には、Dと番号がセットでふってある。日本で言うと〇号線)。
ロータリーと右側通行にとまどう。
プロローグでフロントスポーク折れ、リアメカトラブルがあったが、スペアバイクのおかげで復帰。


St-Jean-Pied-de-Portで遅い昼食。
ロータリーの角っこにあり、車の通り、人通りが結構あるレストラン。
もちろん、オープンエアの中のピザとスパゲッティ。
ビールつき!


ゆったりとシエスタ気分。
もう4時ごろだったろうか、本日のメインコースである峠に向かう。
D18の峠をのぼり、少し下ったとろこで、今夜の宿泊先の左Larrauの看板。


暗くなり始めたD19の峠をのぼる。
Burdincurutcheta's pass  Bagargiak/d' Iraty's pass  1,135mと1,327mである。

さあ後は、宿まで下るのみ。
急峻な下り坂とレンタルバイクのなれないブレーキ、暗さの3重苦のなかをジュリアン号とイナズミ号の後を必死でくっついていく。
ようやく谷あいの一軒宿に到着。
(つづく)




ようやく一日目が終わりました。
実は、いろいろなハプニングが、他にも沢山あったようです。
このハプニングについては、ご本人から告白があるでしょう。
また、次回をお待ち下さい。





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